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豪ドル円とNZドル円、9/15時点で20日線かい離が-2σ水準を下回る

2026年9月15日 04:31 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

移動平均かい離&SDの集計で、9/15 3:53時点の数値が公表されました。豪ドル円は110.15円、NZドル円は89.20円となっています。それぞれの20日線かい離が設定された-2σ水準を下回る水準となっています。

主要数値(9/15 3:53時点)

通貨ペア プライス 5日線かい離 20日線かい離 -2σ
豪ドル円 110.15 円 -0.394 (5日移動平均線 110.54 円) -2.646 (20日移動平均線 112.80 円) -2.120
NZドル円 89.20 円 -0.373 (5日移動平均線 89.57 円) -3.565 (20日移動平均線 92.76 円) -2.284

補足:表示されているSD値

豪ドル円の表示には2σ 1.376、1σ 0.725、-1σ -0.576、-2σ -2.120、2σ 3.015、1σ 1.731、-1σ -0.836などの値が含まれています。NZドル円の表示には2σ 1.140、1σ 0.567、-1σ -0.577、-2σ -1.150、2σ 2.461、1σ 1.275、-1σ -1.097、-2σ -2.284などの値が含まれています。

測定ツールの説明

移動平均かい離&SDは、移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。